Cafe Ms' 季節の便り

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『マスカット(赤)タルト』はもう召し上がりましたか?

 エムズは葡萄を使ったケーキを夏から秋冬と続けて提供しています。
ケーキセットを召し上がりに、よくご来店くださるお客様なら、
「数年間、たびたび来てるから知ってるわよ」とおっしゃるでしょう

夏は、主に「ニューピオーネ」と「シャインマスカット」を使ったケーキですね。
こちらの葡萄は総社市の『山雅ファブリカン』さんから頂いております。
若いご夫婦が頑張っておられます。ホームページも作られているので、そちらを覗いてみてくださいネ。

そして、今ショーケースに並んでいる『マスカット(赤)タルト』は、やはり総社市の『河西ぶどう園』さんから頂いております。
2013年の当ブログでも紹介しておりますが、今日は再び、こちらのご紹介をしましょう。

ご当主の、二代目・河西康三さんです。
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奥様と、三代目康宏さんの奥様とご子息です。
康宏さんはこの日はお留守でしたが、お父さまと頑張っておられるのです。

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幾棟もある温室のひとつをのぞくと、奥の奥までマスカットビオレが、たわわに成ってぶら下がっている景色は、
肉眼で見ないと写真ではお伝え出来ません。圧巻でした。


パンフレットによると、一般に出回っているニューピオーネ、シャインマスカットも作っておられるようですが、
マスカットビオレ、紫苑、クイーンニーナという珍しい品種のブドウもさいばいされています。
これは大変難しい栽培技術がいる品種だそうで、他のブドウ農家では殆ど手掛けず、
したがって私たちもスーパーマーケットで見かけるほど普及してない、超高級な稀少品種なのです。
カフェ・エムズでは、このマスカットビオレを使ったタルトケーキを召し上がれるのですよ。(^_-)-☆
  河西ぶどう園
   〒719-1142 総社市秦2425
   Tel & Fax 0866-95-8433



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by hmusik5y | 2018-11-08 16:41 | その他 | Comments(0)

マスターが語る「ある日の出来事」

長い文章です。
「コーヒーを家で美味しく淹れて飲みたい」と常日頃思っていらっしゃる方でないと退屈かもしれません。
マスターが、ある日の出来事から考えてみたことを綴りました。
ご興味があれば読んでくださいませ。
尚、小さい字ですので、同じ文を別のページに大きい文字で載せております。
http://cafems.huuryuu.com/newpage5aruhinodekigoto.html


ある日の出来事

バレンタインデーを少し過ぎたある日、来店した若い男性客が店頭のショーケースから珈琲豆を買おうとして質問しました。「この豆の中で焙煎が一番新しい物はどれですか」といった内容だったようです。と言うのもその時私は店内に居らず、家内がその質問を受けたのです。その後のやり取りも私は詳しく聞いていませんが、家内は私が考えた答えと同じ内容で最初の回答をしたようです。それは現在実施中の新春珈琲豆セールに出している、ストレート豆2種類のセットです。当店では販売する珈琲豆の種類がとても多く、何十種類もの豆についてそれぞれの焙煎履歴を説明できるのは、実際に焙煎作業をしている私だけですが、それでもキャンペーン中の豆なら新鮮だという事は確かです。その点で家内の回答は模範的だったと私も思います。

しかしそのお兄さんは何故かその答えに満足しなかったようで、その後のやり取りで扱いに困った家内が私を呼び出したのです。
私が店に入って彼を見た時、すでに平静な状態ではなかった様子でした。それでも私は開口一番、家内と同様に新春珈琲豆セールのセットを勧めました。わざわざ焙煎の新しさを尋ねたのだから、それが分かれば買うだろうと思ったからです。しかし彼はそれを聞いても、さほど値段の高くないその豆セットを買う様子が無く、結局のところ豆を何月何日に焙煎したのか聞きたがっていたようです。私は彼の質問の意図が全く分からず、またどんな豆を買いたいと思っているのか想像できなかったので、焙煎した日付を知らせる気は無いと告げました。すると彼は「どうしてですか、私が聞いた他の店ではちゃんと教えてくれましたよ。」と反論しました。

 私のこれまでの記憶では、彼が最後に珈琲豆を買ったのは過去1か月以上前の事で、それまで何度か来店した記憶はあるが、約2週間毎にある豆の特売日に現れていた訳でもありません。私には彼の珈琲の好みや当店の売り方への理解度を、推し量る材料がありませんでした。と言うよりも、彼は何度来ても必要最低限の注文以外の事はしゃべらない人で、まだ幼い子供を連れて来店した時も子供を好き勝手に遊ばせ、自分ではたしなめる気も無い様子でした。当店では私が認めた常連さんには、当日朝焙煎したての豆を勧めたり、前もって来店されるのが分かれば、いつも購入するブレンド豆を新しい日付の焙煎豆で作ったりします。店内で珈琲を注文して飲まれる場合も、相手次第で日付のローテーションを飛ばして、新しい豆でドリップする場合があります。

私から見たそのお兄さんはたとえ回数多く来店しても、そのスタイルでは当店に馴染まないと感じていました。そんな人が突然来店して豆を焙煎した日付を教えて欲しいと言っても、焙煎が生命線の自家焙煎店には最大の重要事項であり、意図が分からない質問に答えられないのは当然です。それこそ所謂企業秘密でしょう。これが最も新しい日付の豆ですと伝えてもそれは買わず、全ての焙煎日付の中から目的の物を買いたいと言いそうな態度を見て、私はこんな客は要らないと思いました。私は彼に当店のお客さんはそんな事を聞きませんし、私が新しいと言えばそれを買うのが普通ですよと言いました。彼がこの店はお客に対して失礼だと怒ったので、お金を払うのだから何でも聞いて良いと思う人の方が失礼だと私は言い返した。それで彼は「もういいです、もう来ませんから。」と捨て台詞を残して帰りました。

 ところが奇妙な事にこの日はこれで終わらず、その後もう一人別な若い男性客が来店し、似たような趣旨の質問をしました。二人目のお兄さんは、すでに怒って帰った人より少しだけ年上の感じでしたが、発した質問があまりに似ていたので、私は最初の人の兄弟かあるいは身内の人かと思ったほどでした。ですから私の答えも最初の人の場合と同じでしたが、やはり彼も私の勧めた新春セールの珈琲豆を買いませんでした。彼は何かためらいながらも色々考えた様子でしたが、怒って帰るような事はありませんでした。結局焙煎日付が最も新しい豆という条件から外れた物を買い、更に円錐ドリッパーを持っていないからと、当店でろ紙とのセットも買い求めて帰りました。ほんの1時間ほどの間に二人が立て続けに同じ事を言って来店しましたが、私には質問の意図が全く理解できておらず、何が起こったのか気になって暫く考えました。

実際にあった事を一つずつ思い起こせば、焙煎した日付はどれが新しいかと聞かれ、答えても買うことには繋がらなかったので、新しいイコール買いたいではない訳です。では何の為に焙煎後最も新しい豆を知りたかったのでしょう。

私が直感的に思ったのが、ブルーボトルコーヒーが掲げている、焙煎後
48
時間以内に豆を使い切るという表現です。たまたま二人が同じ日に来店しただけでなく、年代が共に若く、質問内容が極めて近い事がその理由です。彼らが考えている事の情報源がインターネットであり、最近になって新たな情報が広く拡散したとしか思えません。そう言えばブルーボトル関連の情報を、私は最近見た事がありませんでした。数年前日本に進出したばかりの頃、何度かネットで情報を検索しましたが、その時は48時間以内に豆を使い切る方針について、それ以上詳しい内容を知ることができませんでした。

久々にネットでブルーボトル関連の情報を検索して見たところ、驚くほど情報量が増えていました。そして日本進出直後から掲げていた、48時間以内に豆を使い切るというスローガンの趣旨が、いつの間にか詳細に補足・解説されているのも知りました。何でも48時間以内に使い切るのは店で販売する豆の場合で、店頭で淹れる珈琲に使う豆はその対象でないのです。何年か前に私はネットでブルーボトルの豆を取り寄せようと試みました。しかし調べて見たところ、その頃は店で豆を売っておらず、米国から送られて来るような表現になっていました。それだと48時間以内の消費という表現は、どの程度守られるか確証が無いと感じて止めました。その時の経験を踏まえて現在の説明を読むと、何だか巧妙に言い方を変えたように思え、不透明な印象をぬぐえないのですが、それでも日本の珈琲業界に初めて焙煎豆の鮮度問題を提起した意義は評価できます。

ただネットで関連情報を仔細に検索するほど疑問に思うのは、どれもが焙煎そのものの中身に殆ど触れていない点です。焙煎後日が浅い方が鮮度は良いとか、焙煎後数日熟成させた方が更に香りが良く味も馴染んで来るとか、これらの説明は全て焙煎後に起きる現象です。中には鮮度が良いイコール美味しいとは限らないという説明もありましたが、この原因となるのは焙煎作業中に起こる豆の変化や仕上がり具合の差だと思います。ネット情報では焙煎終了と同時に、全ての豆が同じスタートライン上にあるような表現になっています。しかし私は焙煎を長年自分で実施して来た人間として、それは乱暴かつ大雑把な物言いだと思います。実際当店のある常連さんは、地元で営業している評判の自家焙煎店を探してこまめに足を運ぶ人ですが、その都度評判に聞いたほど珈琲が美味しくない場合が多く、逆に酷い味だったという話もよく聞きます。


私は焙煎豆の鮮度問題以前に、当然の順番として生豆の鮮度・品質の差があり、焙煎作業自体も機械性能や設定条件が違うため、必ず店ごとに仕上がりの差が生じると考えます。日本の珈琲業界ではかなり以前から、抽出した珈琲の美味しさの
8
9割が、生豆の品質と焙煎の仕上がりで決まると言われて来ました。
つまり焙煎豆が熟成に向かうスタートラインに並んだ時点で、すでにその実力に差があるという現実を示します。因みに残り
12割は抽出方法の影響と言われます。話が混乱するそもそもの原因は美味しさの基準値が無いことでしょう。仮にそれぞれの焙煎豆の美味しさを比べる共通基準があれば、例えばオリンピック競技者のランク付けのようなレベル差があって当然です。焙煎後48時間以降の熟成によって起きる微妙な味の変化以前に、まず焙煎の仕上がり具合で予選通過以上のレベルが求められるべきだと私は確信します。

ブルーボトルコーヒーが提起した48時間以降の熟成による豆の変化は、より美味しい珈琲を楽しむ為には情報として必要だと私は思います。しかし現実は48時間の数字が独り歩きする状態も起きていると思います。焙煎後何日で最も美味しい豆になるかの情報を頼りに、あの若者が当店でその豆を買おうとしたのなら、全ての豆の焙煎日を知った上で適合する日数の豆を買いたいと思うでしょう。しかし現実に営業する店がその条件を安定的に満たすとは到底思えません。大都会にあって行列のできるような店でもなく、田舎町の片隅にある店が一定のペースで豆を消化できるはずがありません。では最適な経過日数の豆が見つかるまで彼らは多くの店を回るのでしょうか。多分そんな事はできないでしょう。結局日数が僅かに合わなくても仕方なく買わざるを得ないでしょう。しかしそんな時は高い鮮度の豆でさえ、がっかりした気持ちて買うのでしょうか。

珈琲の美味しさについて十分な情報を得てない人達が、目先の情報に惑わされるとこんなに混乱した状態に陥るのは悲しい事です。
 焙煎の仕上がり、その後の鮮度維持、そして熟成による好ましい変化、どれもが重要な要素だと私は思います。
しかし忘れてはならないのは、それらは自分が味わうことで最終的に確認できる要素だという点です。
ハセップ(
HACCP
)による宇宙食の安全追求は、最終的に人間の生命を安全に保つ結果を見て、一連の作業が完璧に行われたのが分かるように、珈琲を味わう人の感覚によって美味しさは最終的に評価できます。もしも本来の美味しさでなかった時は、関連するプロセスの何処かに問題があると考え、先入観を持たず一つずつ確認すべきです。生豆から焙煎、鮮度管理、抽出方法までの何処かに問題があるのです。その一つずつを確実にクリアすれば間違いなく美味しい珈琲に出会えると思います。

当店のやり方として、私は一つずつのプロセスに現実的対策を講じています。まずは生豆の鮮度管理の為に玄米貯蔵庫を活用しています。当店では全ての生豆をこの中に貯蔵しており、夏場の高温・高湿度の時期は特に安心です。次に焙煎機の定期的メンテナンスを含め、焙煎時の条件設定を厳しく追求します。焙煎条件の再現性を高める為に、毎回手書きのメモノートとパソコンの温度グラフをデータとして残します。1分刻みの温度グラフを見ながら、付きっ切りで再現性を高める努力をしますが、最後は数字でなく焙煎後の豆を味わうのが重要です。生豆を投入する量と豆の温度、季節による気温の上下、夏場の冷房が焙煎機に与える影響、メンテナンス後の稼働時間によっても機械性能は変化し、複雑な条件が影響し合うので、私は一期一会の感覚で日々焙煎をします。焙煎後の鮮度維持の目的で、当店では全ての焙煎豆を冷凍庫か冷蔵庫に保管します。専門家の意見として、保管温度が10℃下がれば賞味期限が2倍延びると言われます。見た目の鮮度確認は、抽出時に粉が膨らむかどうかを見ます。

当店では川上の生豆貯蔵から、川下にあたる焙煎豆の鮮度管理まで、安定したレベルが保てるよう一貫して品質管理を心掛けています。焙煎後の豆は24時間以上常温保管し、炭酸ガスの急激な放出が収まったら、全て冷凍か冷蔵に回します。販売する焙煎豆の種類が50種類程度あるので、それぞれのローテーションや過不足に気を配るのも基本的な日々の仕事です。開業後10年に亘り初級珈琲教室を毎月開催し、珈琲を美味しく飲むための重要な条件を、それぞれ目に見える形で開示して来ました。また参加者自身が当店のドリッパーで珈琲を淹れ、抽出方法の違いが味に与える影響も実感できます。これまでに受講された方々を延べ人数にすると、驚くような数字になります。そのお蔭でしょうか、美味しい珈琲を楽しめる店として、今でも初めてのお客様が毎日口コミで来店されます。ほぼ2週間毎の土日に珈琲豆の特売があるので、それを目当てに来店される常連さん達の顔を思い浮かべ、その方達が求める予定のブレンド豆を作る楽しみが私にもあります。




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by hmusik5y | 2018-02-23 23:27 | その他 | Comments(0)

 初めての大根!栽培 立派に育ちました!

  マスターが語ります。

 昨年から自然農法で野菜を栽培することに挑戦しています。
今年正月明けに、トンネル栽培で大根を植え付けました。
厳寒期だったので、ビニールトンネルに黒マルチの下に不織布を使って、寒さ対策を厳重にして11株の大根を育てました。
 なにしろ初めての試みだったので、効率は良くなかったですが、次への勉強にもなったと思います。

3月になると、日射しが強い日が多く、
黒マルチにビニールトンネルでは水不足で温度も高すぎるようでした。
 黒マルチを外してから、更に半月後くらいにビニールを外したところ、
隣りにホウレン草も植えていたため、ヒヨドリが大挙やって来て、葉をむしって食べてしまいます。
あわてて、今度は寒冷紗でカバーし、鳥の害を防いできました。鳥たちも生活が懸かっているので必死なんですね。
3月は雨が少なく、途中で何回も水遣りが必要でした。
植え付けた位置によって発育に大差が出たことも勉強になりました。
 もちろん、無農薬無肥料です。

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     本日、初めての1本目を収穫しました。(種まきから3ヶ月で)
     
これを下地に、次の大根を10株植え、今度はその傍にサニーレタスとグリーンリーフも植え付ける予定です。
大根は種から直播きで、すでに発芽していて、間引く直前という段階に育っています。
サニーレタスとグリーンリーフは、プランターで種まきし、苗を育てているので、
適度な大きさになった頃を見計らって、畑に植え付ける計画です。       以上

 いかがでしたか?
農業に関心のない方にはどうでもいい話題でしたね。
 今までの10年近くは、CafeMs'で店用のモーニング・セットとか、ランチ・セット用のサラダやスープには隣家の両親が栽培してくれた新鮮な野菜を一部活用していました。
昨年の秋に、「コーヒー教室」ならぬ「自然農法」の入門編、初級教室を知人の自然農法を長年続けている方を講師に招いて開催したのです。(これについては、またそのうち書く機会も有るかも知れません。)

それ以来、マスターは、書籍をいろいろ読み、知識を学んで、実践を始めたというわけなんです。
観察と実験好きのマスターは、昨年の夏は、自然農法は知らなくても、
黄色と緑色の2種類のズッキーニの3期作に挑戦したのですよ。
今年は、これからも多種類の野菜の栽培に挑戦することでしょう。







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by hmusik5y | 2017-04-06 21:55 | その他 | Comments(0)

Cafe Ms’ の前の道路が綺麗になりました!!

 エムズに度々来店して下さる方はよくご存知でしょうが、
駐車場前の道路が穴ボコだらけの狭い道です。
幼稚園・保育園・清音小体育館でのスポーツ倶楽部の少年少女や大人の参加者が行きかう道です。
自転車や徒歩のほかに、
自動車で保護者が送りと迎えを毎朝昼、クラブは夕方から夜。

晴れた日も、穴ボコは、スピードをかなり上げた車が走ると、割れたバラスが飛び散り、危ないし、穴は益々大きくなって来てました。また、雨の日には大きな大きな水たまりとなり、凄い水しぶきを店の方まで散らされます。007.gif

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2台の車が対向するのも難しい狭さですから、穴ボコをよけて走る車もありません。008.gif
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今までは、3月ごろに、市の応急処置と称して、小さい穴をいくつか埋めていってくれましたけど。002.gif
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困っておりましたら、昨年清音地区の土木委員の方が市に陳情して下さり、この年度内に補修工事ができることになったと聞いていました。010.gif

そのうち工事日の通達があり、いよいよ、本日の朝から工事が始まり、半日で終了しましたよ。
昨日は雨でしたが、晴れてて良かった!!058.gif

ご覧ください
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道幅は変わりませんが、こんなに綺麗になり、歩くにも走るにも心配が減りました。

お客様、西側からでも(青空市場の道)、東側からでも(体育館前を右折)
いらっしゃいませ~~~~016.gif
そして、いつものように、ゆっくりとエムズの美味しいコーヒーを召し上がれ。












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by hmusik5y | 2016-03-14 16:13 | その他 | Comments(0)

3月の飲み比べは、インドシナ産コーヒー豆です。

2月のピーベリー豆3種類飲み比べセットは大好評でした。
珍しいコーヒー豆のピーベリーを贅沢に味わっていただきました。

3月は、インドシナ産3種 150gずつの3袋セットです。 


●タイ・イエローブルボン・ウサミエステート
   (フルシティ・ロースト)
 これは「今だけのスペシャル・ストレート」に昨年から出しておりますから
  店内で召し上がった方は多く、人気の銘柄です。

ベトナム・アラビカ・ルビーマウンテン
  (シティ・ロースト)

ラオス・アラビカ

   フレンチ・ローストながら、とても優しく軽い飲み口ですよ。

このキャンペーンは7月まで月替わりで続きます。
単品銘柄のみの販売はいたしません。


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by hmusik5y | 2016-03-02 12:43 | その他 | Comments(0)

 ≪飲み比べコーヒー豆セール≫ 始まりました!

 やっと雨が上がり、しばらくは暖かくて晴れる日が続くとの天気予報に喜んでおります。
皆さまも、「さあ、お出かけしよう~!」と思われた週末の朝でしたでしょうか?

072.gifさて、かねてより店内で予告しておりました
  ≪味比べコーヒー豆セール≫が、いよいよ今日から始まりました。072.gif

2月から7月まで、六ヵ月間に合計18種類の豆を提供していきます。
2月は、ピーベリー豆ばかり3種類揃えました。

ピーベリー豆というのは、

コーヒーの木に花が咲いて紅い実が成るのですが、ひとつの実の中に二粒の種(豆)が入っているのが普通で、片側はヘンペイで真ん中に割れ目が縦に一筋あり、反対側は丸く膨らんでいます。
写真 写真

写真 

これをエステート豆または平豆(フラット・ビーン)と呼ぶのです。

どの種類のコーヒーの木にもほとんど平豆が成り、僅かに、一粒しか成らない実ができるのです。
抱き合わせに成らないために片側がヘンペイでなく、
その粒は丸っぽいのです。
これをピーベリー(丸豆)と呼びます。香りと味が同じ木の平豆より凝縮されていて違うので、ピーベリー愛好者がいるのです。写真

もともと一本の木に少量混ざっているピーベリー豆だけを選別する事は、大変労力の要る手間のかかる作業ですから、収穫量の多い品種を持つ大農園、例えばブラジルのコーヒー農園なんかで獲れるようです。
エムズで通常販売の『ピーベリー・ブレンド』は、「ブラジル・ブルボン・ピーベリー」豆を多く配合したブレンドです。
上の写真は生豆なので緑色がかっています。
焙煎したら、こんなふうですよ。

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今月の『ピーベリー豆3種セット』のうちの2種類を見比べて下さい。
左が、ブラジル・ハニーショコラ・ピーベリーで、右がパプアニューギニア・キンデン・ピーベリーです。
平豆の粒の大きさが大きいと、丸豆も大きめということでしょう。

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同じピーベリー豆でも、銘柄によってこんなに違うのです。
今月のコーヒー豆セールは、ブレンドではなく、ピーベリーが100パーセントのストレートですから、買い求められた方は、おうちで見比べて楽しんでいただけますネ。

ミルをお持ちでない方は、挽いた粉では判らないので残念ですねぇ。
電動ミルをお求めになるにもちょうど良い機会かもしれません。
上の写真は、収穫後に乾燥させた生豆なので、緑がかった色をしています。
焙煎すると茶色になり、少し照りも出て、見ためがより可愛らしい丸さに見えます。


今日はまだ1月末ですが、早くから告知していたので1/30開始を楽しみに待っていたお客様が開店早々にお三人駆けつけて来られましたよ。
とても嬉しいことです。
 ● ガテマラ・パストレス・ピーベリー
 ●
ブラジル・ハニーショコラ・ピーベリ
 ● パプアニューギニア・キンデン・ピーベリー

 この3種を、目で、味で、楽しんでくださいませ。

http://cafems.huuryuu.com/2016feb7nomikurabe.html










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by hmusik5y | 2016-01-30 12:59 | その他 | Comments(2)

焙煎機のメンテナンス

 井上製作所さんはエムズ開業時にハイテク焙煎機を購入し、据え付けしていただいて以来のお付き合いです。
会社概要に「長年、組立専用機のパーツ制作を手掛け、各企業及び大学研究室の実験設備、産業用ロボットを作り続けてきました。・・・・」とあるように、井上社長は『下町ロケット』の佃さんのような工学専門家なんですね。

2013年8月には長野県茅野市をお訪ねしたり、http://cafemsblog.exblog.jp/20956933/
同年12月にもベアリング交換に来ていただきました。http://cafemsblog.exblog.jp/21676391/

また疑問点があるとその都度電話で教えて戴いたりしましたし、機械操作の技術と焙煎の細かい技とを磨きつつ、焙煎機の分解掃除も定期的にこまめに行いながら焙煎機を大切に扱って、美味しいコーヒーをお客様に提供することを追及して来ました。
2014年6月にデジタル温度指示器2個を取り寄せ自分で交換しましたが、
今回はバーナーの清掃というプロの難しい作業の為に来ていただきました。


長野県から遠路来てくださった井上社長は、9年前と全く変わらないお姿でしたよ。
髪も黒々、喋り方も笑顔も同じで、歳をとったのは我々だけ?みたいな・・・・。

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上のジョウゴ等を取り外して、作業開始

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あちこちに提供した焙煎機を持つ店のなかで、当店エムズが一番良く手入れをしていて中まで綺麗だとお褒めの言葉をいただきました。

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上の写真の四角い穴の中にこんな物が見えます。

二つのプロペラだそうです。
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バーナーの掃除と言うのは、キッチンにあるガスコンロのバーナーの穴の詰まりを取るようなことではなく、
歯医者さんが歯の神経を抜く時のような、細い細い針を正確に小さな小さな穴に入れるので、
一つ間違えば針は折れてしまうのですって。

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想像したより短時間に作業終了後、元通り組み立てて、
試し焙煎をしました。
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それをドリップし、同時に同じ銘柄の既焙煎豆もドリップして飲み比べ、バーナーの変化が味にどう変化をもたらしたかを検討しました。
専門的な話は私にはさっぱり分かりませんが、延々と続いていていましたよ。
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その後お昼をご一緒し、三人でリゾットランチを囲みながらお孫さんの話も聞かせていただきました。

岡山には前日に到着され、総社市の宿にお泊りでした。
本日は朝八時半に来てくださり、午後三時半ごろまでお付き合いいただきました。
長野にもまだ雪が降らない時季でよかったです。

私にも何となくですが解ったのは、焙煎機というのは一台一台違うこと。特長を知り活かす使い方で焙煎豆の出来不出来もかわる。
機械の複雑な操作方法だけ覚えてもだめで、それぞれの生豆の特徴を引き出す技術も高めなくてはならないんだなくらいですが。
焙煎は「コーヒーメーカーに挽いた粉をいれてお任せ」というドリップのような安易さとは程遠い、繊細な観察力と技能を必要とする作業のようです。

さて、高性能の焙煎機をさらに上手に使いこなして、銘柄に応じた豆の美味しさを引き出せるよう
マスターは益々張り切っております。

今年のエムズに乞うご期待。<m(__)m>






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by hmusik5y | 2016-01-13 04:00 | その他 | Comments(1)

  いいなあ~

縁あって、素敵な器に出合いました。

若い女流陶芸家で、(屋号?)『さほいろは』さんの手によるものです。

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小皿ですから繊細な作業ですよね。写真では大きく見えますが直径9cmです。

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葡萄のシリーズのみ撮影させていただきましたが、
数種類のマグカップや蓋付きの器(香合くらいの大きさ)やペーパーウエイトなど拝見しました。
どれも上品で、手に馴染む手触りで、私はどれも欲しくなってしまいましたよ。

倉敷で作陶されているとか。
昨年も京都で『マグカップとうつわ展』『さほいろは うつわ展』などの展示会を開かれたそうです。


焼き物に興味のある方はエムズで声をかけて下さい。
カップ&ソーサーの棚にマグカップを1点飾っていますから、手に取って見られるも良し、これで珈琲を召し上がるも良し。
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by hmusik5y | 2014-02-17 00:26 | その他 | Comments(0)

  サンキュー・セール予告

 1月は「行っちゃって」2月にはいりました。「逃げる」月ですから、コタツに潜ってばかりではなく、しっかり充実させなくっちゃと思わされますが・・・・・。 
 1月末から戸外の水道が凍ったり水たまりに薄氷が張ったりしなくなりました。
058.gif 大寒を過ぎた途端に、春めいてきて最低気温が高くなり、天気予報では「3月の暖かさ」などど言われています。いっときの春を感じてか、昨日の2月1日土曜日は、たくさんのお客様がいらっしゃいました。063.gif
「もうすぐ春ですね~」 なんて口ずさみたくなりませんか?




 さてホームページでは『来月のカレンダー』でお知らせしてますが、
昨年に大好評だった
『春の感謝(サンキュー)セール』を今年も実施しますよ。

3月1日(土)から5月5日(月)まで、
66日間ぶっ続けで行います


指定のストレート豆を
¥390/100gの均一価格で販売します

スペシャル・ストレート豆やメニュー表に出てない豆だったりを、シティーローストからフレンチ・ロースト(浅目の焙煎から深め)まで、9種類そろえる予定です。お楽しみに。


在庫に限りがありますので、銘柄によっては早期に売り切れる場合もございます。
無くなり次第終了します。
是非お早めにお越しください。

なお、第1と第3土日の『ブレンドコーヒー豆増量セール』もいつもどおり実施しますので、この日にブレンドもストレートも購入されますとダンゼンお得ですよ。

また寒さはぶり返すのでしょうが、風邪やインフルエンザには十分お気をつけになってお過ごしくださいね。056.gif029.gif
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by hmusik5y | 2014-02-02 07:56 | その他 | Comments(0)

久しぶりのケーキ教室

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 コーヒー教室に比べてケーキ教室のお申し込みは少ないですが、久しぶりに開催されました。

1月17日に2名の参加です。


昨年のブログで教室の手順は簡単に紹介しましたので、
今回は写真のみ掲載しますね。

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作業が一通り終わってシフォン型をオーブンに入れましたら、
焼いている間に赤米甘酒のシフォンケーキと珈琲を召し上がっていただき、いろいろな質問に講師が答えました。
ふだんお家でよくスイーツを作っておられるのでしょう、かなり具体的な質問が多く出されていました。

焼き上がりました。
しっかり膨らんだケーキを、すぐ型を逆さまにして立てて冷やすのです。

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終了後、お土産には、ホールのシフォンケーキ1台と赤米甘酒をお持ち帰りいただきました。
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by hmusik5y | 2014-01-18 07:22 | その他 | Comments(0)

手作りりの珈琲専門店    Cafe Ms'のブログです
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