Cafe Ms' 季節の便り

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3月からの新キャンペーンが始まりますよ~

ホームページのTOP画面の下の方に、「⇒来月へ」のマークがあるのをご存知の方はとっくに知ってますよね。
また、当店に2月にご来店のお客様なら、店頭にてチラシをお渡ししましたので既に楽しみに待っていらっしゃることでしょう。

まだ気づかれてなかった方の為に、改めてご紹介します。016.gif
ご当地銘柄・飲み比べコーヒー豆セール 


毎月、産地ごとに代表的銘柄豆3種を揃えます。

3月から4ヵ月間で合計12種類の豆を提供。

今日は3月のキャンペーンを詳しくお知らせしますが、
4月、5月、6月をまとめて書いたページはコチラ⇒
ご当地銘柄

①モカ・シダモG1ナチュラル・グジ

②モカ・ハラー・ボールドグレイン
③モカ・レケンプティ・ナチュラル


この3種類のモカ豆は、すべて”ナチュラル製法”です。
つまり、赤いコーヒーチェリーを収穫して後、果実のまま天日乾燥するので、豆自体の甘みがしっかり味わえます。

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    ①のモカ・シダモG1ナチュラル・グジは、
    客席メニューカードの『今だけのスペシャルストレート』に3月よりモカ・ウォッシュド・サキソーに替わって出しますので、注文してお飲みいただけますよ。
    ②は引き続き出ています。
    ちなみに、”ナチュラル”でない製法が”ウォッシュド”で、これには水洗のやり方が様々あるそうです。
    1日早く2月28日土曜日からスタートします。

    ぜひこの機会に、
    モカ豆を3種類、お家で飲み比べる贅沢を愉しんで下さい。029.gif







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by hmusik5y | 2015-02-27 13:11 | お知らせ | Comments(0)

 2月の初級コーヒー教室

 2月6日にご夫婦一組の参加で昼教室が開催されました。
写真のみを紹介します。
講座の進行はいつも通りですので、説明は省きます。
初めてこのブログをご覧になる方は、カテゴリー「コーヒー教室」をクリックして、過去の回からちょっと詳しい説明が書いてある教室を探してみて下さいね。

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三つ穴と一つ穴のドリッパーでの淹れ比べ

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同じMs'ブレンドなのに味が違うことを確認

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一つ穴(円錐形ドリッパー)で1回落とし

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基本の淹れ方の講師による実技手本
最初に粉を平らにする
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蒸らし
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粉の真ん中に少しずつ少しずつ注ぐ
ろ紙が湿ってきたのが判りますが、ガラスポットには未だ落ちません

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ガラスポットの目盛をしっかり見ながら、3回に分けて注ぐ

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土手を崩さず、粉の真ん中に5百円玉ほどの円を描いて落とす

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奥様の実習

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3回目を注ぎ終わって、2の目盛り線まで来る直前にろ紙ごと粉を捨てる

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ご主人の実習

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お互いの作品?を交換して出来栄えを飲み比べ

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これは何をしているのでしょう?

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4回で落としています。3回落としと味は違って当然
落とし方で味を自分の好みに近づけられるのが、
円錐形ドリッパー(一つ穴)の最大特長なんですよ。

最後にハイテク焙煎機の見学で終了

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お二人だけの教室でしたが、矢継ぎ早に質問が飛び出して、終始賑やかな2時間でした。好奇心旺盛で、実に学習意欲の高いお二人でした。

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by hmusik5y | 2015-02-11 02:29 | コーヒー教室 | Comments(0)

  『スフレチョコ』が出ました。

 毎年の冬人気ケーキ『スフレチョコ』が今年も出ました。
立春を過ぎましたが、暖かい春のような陽ざしの日があったと喜んだ翌日はもう冬に戻ったような木枯らしとみぞれの日になったり。まだまだ冬だなあと思う毎日ですね。

『スフレチョコ』は湯煎で作りますから、とても柔らかなケーキですよ。
b0297741_11471808.jpg美味しいコーヒーと一緒にホッコリくつろいで下さいね。




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by hmusik5y | 2015-02-06 11:40 | 季節のケーキ | Comments(0)

  新作『ピーナツ・シフフォン』をどうぞ

 1月の『チョコレート・シフォン』に続き、創業8年目の新作第2弾が登場です。

『ピーナツ・シフフォン』です。
b0297741_11350522.jpgb0297741_11352414.jpgb0297741_11360732.jpg登場以来なかなかの人気で、「美味しい!」との評価をいただいておりますよ。




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by hmusik5y | 2015-02-05 11:27 | 季節のケーキ | Comments(0)

  中級コーヒー教室 第一回めを開催しました

1月30日11:00A.M.より、初めての中級教室が4名の参加で開かれましたよ。

 開業以来、初級の教室は通算96回になりますが、お申し込みの無かった回もありますので、おそらく70回以上は開催して来たと思われます。
多くの受講者がお家で美味しいコーヒーを楽しんでおられるのを想像しますと嬉しいです。
コーヒーのドリップ方法だけでなく、コーヒーに関する知識を得るのにも熱心な方がおられ、カウンターにかけてマスターがドリップする手元を観察(復習?)しながらコーヒー談義に花を咲かせる常連さまも増えました。


今までの初級教室で必ずお伝えしてきた事の一つは、
いかに良い焙煎豆を入手し、かつ鮮度を保つかという事です。

焙煎の師匠である天坂氏の著書の中の一言です。
  「おいしいコーヒーの条件の生豆、焙煎、抽出の中で、
   焙煎が60%、生豆が30%、抽出が10%と私は思っております。」

その『抽出』すなわちドリップを教室で習っていただくわけですが、それは先の90%の条件を台無しにしないためであります。折角の良い豆をより上手にドリップできれば、今まで淹れていた味より美味しくなるでしょう。

しかし、そもそもランクの低い焙煎豆でしかも焙煎後何週間経ったかわからない常温棚保管の豆を買ったのでは、どんなに抽出を上手にしても、美味しくはならないと思います。良い店を探すことはとても大切です。
そしてお家でも冷凍庫(冷蔵庫の冷凍室)で保管する事を、受講者のみならず当店で豆をお買い求めのお客様には口を酸っぱくしてお伝えしています。


 さて、そのように続けてきた初級教室ですが、
熱心にお家で練習を続けて、美味しいコーヒーを抽出できるようになったと喜んでおられる受講者の中から、
「生豆のグレードの高さが重要なのは、まあ少し解るとして、『60%の焙煎』の中身が想像できにくい」との声が上がりました。

 そこで中級教室は、焙煎ということの知識と過程を見学体験していただこうと考えた次第です。
あくまで焙煎技術を習うのではなく、どうやって生の豆が煎られていくのかを、説明を聴きながらと豆の色の変化していく様子や匂い・煙なども味わいながら焙煎機の前で五感を使って実感していただく趣向です。
先ずは、たった一種類のコーヒーの生豆が、焙煎のし方(浅煎り~中煎り~中深煎り~深煎り)つまり程度によって、色も味も大違いの出来上がりになることを理解してもらいたいわけです。

 そして、出来上がった焙煎豆をドリップして味わうとともに、同一銘柄の、違う焙煎程度の豆をドリップしたコーヒーとの味わい比べ。
さらには、もう一歩深く、『ブレンド』ということの意味と妙味の一端をチョッピリかじっていただこうと考えたのです。

では第一回目の中級教室、はじまりはじまり~~~~~~~~~。
写真を順にご覧ください。詳細な説明は省きます。

昼教室ですので、先ずはいつものようにピザ・ランチを召し上がっていただきます。
その後で、焙煎室に移動し、講師が焙煎の実際をやりますので、見学していただきます。

b0297741_11172267.jpg天坂氏の著書と手網焙煎器、コーヒー豆標本      手前 右の皿は、これから焙煎するコーヒーの生豆少々
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ここは初級でも同じ。焙煎過程を標本にて説明していますが、あとで実際に焼き色が変化していくのを実地に見ますから、今回は重要です。

いよいよ、
焙煎室にて、ハイテク焙煎機ならではのコンピューター画面を見て説明を受けます。
今回は「ブラジル・ハニー・ショコラ」をフルシティ・ロ-ストに仕上げます。
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下の小さな丸い窓から見える豆、焼けて茶色が濃くなってきています。室内には豆の焼けるいい香りが漂っています。
「大豆を煎る時と同じ感じの匂いだわ。」と見学者。

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一連の写真を見ても何のことやら分らないでしょう?それで結構ですよ。
その場にいても、見聞きすれば解るというものでもありません。

ハイテク焙煎といっても、全自動ということではありませんよ。
コンピューター画面のグラフの進行に基づいて、細かい微調整や3本のバーナースィッチを一本止めたり点けたり、
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送風の度合いを絞ったり開けたりと、タイミングを測りながらの大変緊張する難しい作業ですから、30分弱の時間でも、観察と作業は付きっきりでなくてはなりません。1ハゼと2ハゼという豆がはじける音もきっちり聞き逃さずにする作業もあります。目と耳と神経を研ぎ澄ませていなければできません。
ですから、先ほども申しましたように、コーヒー教室で焙煎技術を教えるのでも、焙煎マニアを作るのでもありません。
ですが見学者から「これをやっていたら、けっして認知症になることはないわなぁ。」との声も・・・・。
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「初めチョロチョロ・中パッパ。赤子泣いても蓋取るな。」という昔のカマドのご飯炊きに似て、中断は禁物です。


さて、コンピューターのグラフの線が2本とも右の端まで来ました。
そろそろ終わりです。
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室内にもうもうと煙が充満し、煙いです。焙煎室のドアを開け放ちます。本日は朝から雨でしたが、小雨になっていたので助かりました。
出した焙煎豆を手早くかき混ぜて冷まします。
ここまでが焙煎でした。
ブラジル・ハニー・ショコラのストレート、フルシティ・ローストの出来上がりです。

次は教室の第2段階、店内に戻って、今焙煎したばかりの豆のドリップです。


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by hmusik5y | 2015-02-03 19:42 | コーヒー教室 | Comments(0)

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